川崎市議会議員(麻生区)
月本たくや<無所属>

「麻生から新しい川崎へ」
一人一人を大切に歩むまちづくり

無所属になっても・・・

参議院比例代表選挙は、政党名だけでなく個人名での投票ができます。個人名での得票が政党内での比例順位を決めます。

比例代表は「政党名」ではなく、「個人名」での投票をおすすめします。それは、一人の有権者として、私は日本の将来のためになる人、即ち、掲げた政策を実現できる人に投票することにより、比例名簿順位の決定に参加できるからです。

そこで応援しているのが、これまでのブログやSNSなどでも度々登場する「かわい純一」さんです。

かわい純一さんは、パラリンピック水泳金メダリストで、金メダル5つを含む日本最多のメダル獲得者です。また、全盲で初の中学教師で、「全盲の熱血教師」や「全盲の鉄人」と呼ばれている人材です。

オリンピック・パラリンピックの招致活動に力を入れていますが、パラリンピック招致の意義について、私に教えてくれた人でもあります。

日本の障がい者の約7割が高齢者。ということは、健常者と呼ばれる人も、いずれ障がいを持つかもしれない。その時に、誰もが暮らしやすいまちづくりを進めていくことが、必要で、先に障がいを持った現在38歳の「かわい純一」だからこそできることがたくさんあります。パラリンピックに6大会連続出場しているかわいさんは、それぞれの国や地域で感じたこととして、日本は他の国の都市より比較的暮らしやすい街になっていると言います。しかし、東京パラリンピック2020の招致が決まることにより、誰もが暮らしやすいまちづくりの目標を7年という期限を設定できるため、意義深いわけです。

また、東京パラリンピックが成功すれば、みんなが住みやすい街の様々な環境やインフラを持つ我が国の福祉産業が海外に売り出せる。オリンピックが開催されると、インフラや観光宿泊などの経済効果が見込まれます。しかし、パラリンピックの成功は、その先につながる効果をもたらせるわけです。

オリンピック・パラリンピックそれぞれの持つ長所を活かし、障害のあるなしにとらわれず、アスリートの垣根を超えていくことが、我が国のスポーツ発展につながります。さらに、我が国が核となり、世界への効果をもたらせます。

日本のため、世界のために、かわい純一を当選させたい。かわい純一を個人的に好きだから応援しているだけでなく、この人の力を国政に活かさない手はないとの想いが無所属になっても応援する理由です。

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