川崎市議会議員(麻生区)
月本たくや<無所属>

「麻生から新しい川崎へ」
一人一人を大切に歩むまちづくり

まちの声

machinokoe敢えて「まちの声」と言います。
「市民の声」と言う表現は、特定の個人の主張も含まれるため、敢えて、「まちの声」とします。
週末に地元を廻っていると、様々なご意見を頂きます。
直接的に困っている人の声、困っている人の声なき声を代弁する声、ほかの人が困らないようにするための提案の声など、様々です。

無理なものは無理。
わがままはわがまま。
直接的な表現ではないこともありますが、大概のことではっきりお伝えします。
また、ご相談頂いたご本人が少し動き、こちらがアシストすれば出来ることは、ご本人に動いてもらいます。
逆に、行政の動きに問題がある場合は、様々な手法を用いて改善を促し、時には厳しく指摘し、制度そのものに問題がある場合は、制度の見直しを検討します。

先日、頂いた声で、ちょうど、似たような案件が重なり、その解決方法としては制度の見直ししかないというケースに遭遇。
時間をかけて取り組まなければいけない問題で、何十年も前からの蓄積が課題を生んでいるものですので、いま誰かがやらないといけないもの。
こんな課題が解決できたときが、政治家冥利に尽きる瞬間ですが、それは出来てから想えばいいこと。
取り掛かると、大きな壁にぶつかることも多いところですが、乗り越えるのが私の役割。
「まちの声」から始まり、多くの市民のためになることがたくさんあります。
そんな「まちの声」を大切にすることが、未来につながります。
やはり、日々新たな課題に挑戦するのが政治家ですね。

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