川崎市議会議員(麻生区)
月本たくや<無所属>

「麻生から新しい川崎へ」
一人一人を大切に歩むまちづくり

風のなかで

今朝は、黒川駅での街頭のあと、杉並へ行きました。
先日、幼稚園の運動会に来賓で出席されていた先生に薦められた映画を見るためです。
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「風のなかで」
監督 筒井勝彦
劇場:ラピュタ阿佐ヶ谷
上映日程:10月30日(土)まで10:30~(1日1回)
映画の公式サイト:http://kazenonakade.com/
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舞台は、杉並区にある私立幼稚園。
年長の子供たちを卒園までの1か月間に密着したドキュメンタリー映画です。
鳥や虫などの動物や草木と自然に触れて、いっぱい遊ぶ。
園内での改築工事があれば、直接現場に入って体験する。
そんな生活の中にある当たり前のことに、当たり前に参加する。
感性豊かで元気な子どもが育つ、嬉しい映画でした。
近年、さまざまな事故や事件の影響で、何かとハードルをつくってしまう大人たち。
そのハードルが高くなり過ぎて、子どもたちを囲いの中に入れてしまっているような気がするのは、私だけでしょうか。
子どもが本来できることを、できなくしているのは、我々大人なのではないでしょうか。
「人間ができる力を自然に引き出す」
私は幼児教育でもっとも必要なことだと思います。
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