川崎市議会議員(麻生区)
月本たくや<無所属>

「麻生から新しい川崎へ」
一人一人を大切に歩むまちづくり

麻生区選出市議会議員団代表幹事

川崎市議会議員は各行政区を選挙区として選ばれるわけですが、各区によって区の選出議員団の活動は異なります。

議員団として当番幹事を決めて、連絡調整役や議員代表のあいさつなどを担当します。

麻生区の場合は定数7名のうち、1年目と3年目を4名、2年目と4年目を3名の議員が担当しますが、私は1年目と3年目の幹事で、今回は4名の代表幹事を務めています。1期目の4年目も代表幹事をしましたが、今回で2回目。

 

どんな仕事をするの?

毎年、麻生区選出議員団として市長に次年度の区の重点予算要望を提出する取りまとめを行うのが代表幹事。

まさに、その作業中で、来週、市長に予算要望書を提出し、市長室で直接説明するのも代表幹事の役割です。

また、昨日のブログで書きましたが、麻生区選出市議会議員と市民の対話集会の運営調整も担当します。

そんな裏方作業もありますが、当番幹事が表に立つのは、消防出初式や消防団のポンプ操法大会の際に、国県市の議員を代表して祝辞を述べる場面があります。

消防関係あいさつは、特に身が引き締まります。

普段地域で仲良くして頂いている方々も、制服を着ると、やはり命を懸け、命を守る姿になりますから、特別の緊張感があります。

 

厄年は役年

そんな代表幹事を務める一年です。

そんな私も来年は前厄。

厄年は「役年」とも言われます。

来年の男性40歳は役が付いて来る年。

そういえば、今年はボランティアでも2つの会長職に。

一つは、川崎白百合ライオンズクラブ会長。

もう一つは、神奈川県クッブ協会代表理事。

タイトルホルダーとしては、3年前の禅寺丸柿まつりの柿の種飛ばし大会優勝以来、ジャパン・クッブ・オープンin東京2017で優勝。

 

麻生から新しい川崎へ

一人一人を大切にするまちづくりをこれからも進めて行きます。

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