川崎市議会議員(麻生区)
月本たくや<無所属>

「麻生から新しい川崎へ」
一人一人を大切に歩むまちづくり

SDGsはじめの一歩

20190120「2030年の社会を考えるアイデアワークショップ~SDGsはじめの一歩~」を実施します。

中高生から22歳の人を対象に下記の日時で開催します。

日時:1月20日(日)13:30~16:30

会場:新百合トウェンティワンホール 第一研修室

 

SDGs(持続可能な開発目標)は、サスティナブル・デベロップメント・ゴールズの略で、2030年の世界に向けた17の共通目標の達成を目指します。

 

いまの高校三年生の7割ぐらいの人が2000年生まれなので、ちょうど30歳になる時代。そしてその前後の人々も30歳前後の年齢になり、社会づくりの中核を担う世代になっています。

そんな未来がどんな社会だったらいいか?

未来をどのようにつくりたいか?

身近なテーマから世界につながることまで、SDGsについても考えながら、みんなで一緒に未来づくりを考えていきたいと思います。

 

このイベントを実施するきっかけになったのは、昨年の県立高校の特別授業に参加したことからでした。

川崎市の地域課題の解決にあたり、様々な提案が行われましたが、この提案が共助の観点によるものが多く、「役所にこうしろ!」ではなく、市民主導でできることはみんなでやるという想いが伝わってきました。

キャリア教育や地域教育に期待が高まっている中、22歳までの若い人たちの想う未来と、実現に向けた目標を考える機会にしたいと思います。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

 

 

お申込・お問い合わせはこちらから。

http://www.tsukimoto.info/2030ideaws.html

カテゴリー: ブログ   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク