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新しい川崎へ ~ 麻生区での様々な取り組みから

麻生区での様々な取り組み・ 働きかけを通じて、新しい川崎のまちづくりを進めていきます。麻生区は、川崎市の中で最も緑豊かで、様々な先進的な活動、幅広い地域資源が立地しています。私は、これらの多様な活動や資源の長所を伸ばし、また、様々な地域課題のスマートな解消へ向けて、「ICT」「コミュニティ」「実効性」という3つのキーワードを柱とした政策を提案します。

スマートなまちづくりへ(ICT・コミュニティ・実効性)

様々な地域課題は、ただ、スローガンを掲げているだけで解消はできません。課題の分析を丁寧に行い、どのような手法で課題を解消できるか、実践的に活動し続けることが大切です。
賢く、丁寧に、そして、問題を解消できるまちづくりの手法として、私は以下の三つの方向性を提案します。

  • ICTの利活用;SNSに代表されるように、情報技術は日々発展しています。この技術をまちづくりの政策全体に活かします。
  • コミュニティによるまちづくり;きめ細やかなまちづくりには、行政からの一方的なサービス提供ではなく、コミュニティ発のより良いまちにするためのアイデアと実行が必要です。これらのアイデアと実行が湧き上がってくるような仕組みづくりをします。
  • 高い実効性;スローガンを掲げているだけでは、問題は解消しません。実現性そして持続性を確保するために適切な手法を検討し、提案します。

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スマートな地方自治の推進
日頃から区内で活動する方々はもとより、日中区外で働いてる方々も地方自治の様々なアクションに参加できるようにします。
SNS、スマートフォンなど利活用した自治の仕組みづくりを進めます。
各世代が快適に暮らせるまちづくりへ
インターネット上も含め、働く人が参加しやすい幅広いコミュニティづくりを進めます。
既存の町内会の活性化はもちろん、インターネット上などでの電子町内会などを新しい形でのコミュニティづくりを促進します。
豊かな地域生活の実現へ
川崎市の交通渋滞の緩和や、交通不便地域の解消を目指します。
ICT技術を中心とした公共交通システム作りを進めます。渋滞や交通不便地域などの解消を目指し、より円滑な交通システムを構築します。
安心・安全なまちづくりへ
会社・自治会などの地域コミュニティが中心となった防犯体制の整備を進めます。
地域からの防犯のまちづくりを進めます。市内在勤の方々との連携を進めます。NPO防災・防犯ネットワークなどの各種NPOとの連携を行うことで、よりきめ細やかな防犯の体制づくりを促進します。
発災時に有効に機能する防災体制づくり整備を進めます。
災害が起きた時に、有効に機能するまちづくりを進めます。会社・事業所などの様々なコミュニティと行政などとの連携を進めることで、災害時に柔軟に対応できる仕組みづくりを促進します。
世界の中できらりと光る川崎市
行政の持っている利用可能な各種データの一層公開を行うことで、新しいビジネスチャンスの拠点になることを目指します。
様々な領域でのデータを利活用した新しいビジネスモデルの創出を支援します。また、川崎発のビジネスによる社会課題の解消を図ります。


スマートな地方自治の推進
幅広い声を市政・区政に反映できるようにします。
区民会議の進め方、市民との対話の仕方を検討します。
シルバー世代の声の「見える化」を、様々な仕組み・仕掛けを構築し、進めます。
各世代が快適に暮らせるまちづくりへ
高齢者の方々が地域で安心して暮らせるまちづくりを進めます。
介護が必要な方も必要でない方も、全ての高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域参加、医療、介護、予防、生活支援サービス、高齢者の住まいが切れ目なく提供される「地域包括ケアシステム」の取り組みを進めます。
豊かな地域生活の実現へ
市民、高齢者の方々が、急病の際にどこに行くか分かっていて、適切な医療を受けることができるようにします。
休日夜間の急病の時にどこに行けばよいのかなど、市民への適切な情報提供を行います。同時に、医療関係者間での各病院の診療科ごとの機能に応じた適切な役割分担の見直しおよび搬送システムの検討を行います。
安心・安全なまちづくりへ
地域コミュニティが中心となった防犯体制の整備を進めます。
地域からの防犯のまちづくりを進めます。シルバー世代の方々の目からみて危険なところなどの点検を行います。NPO防災・防犯ネットワークなどの各種NPOとの連携を行うことで、よりきめ細やかな防犯の仕組みを促進します。
発災時に本当に機能する、災害弱者に配慮した防災体制づくり整備を進めます。
災害が起きたときに、シルバー世代・女性などの災害弱者が安心に過ごせるまちづくりを進めます。様々なコミュニティと行政などとの連携を進めることで、災害時に柔軟に対応できる仕組みづくりを促進します。
世界の中できらりと光る川崎市
2020年東京オリンピック・パラリンピックを目標設定し、市内の福祉産業、まちづくり、交通技術の活用も含め、官民連携による誰もが過ごしやすいまちづくりを進めます。
最先端の環境、生命科学医療技術の開発・開発を支援することで、シルバー世代の方々が暮らしやすい、過ごしやすいまちづくりを進めます。


スマートな地方自治の推進
女性の幅広いニーズに応える自治の仕組み反映できるようにします。
オープンデータ情報などを利活用して、きめ細やかなまちづくりを進めます。
女性が参加しやすい時間などを考慮入れた様々なまちづくりのイベント・アクションの実施を進めます。
各世代が快適に暮らせるまちづくりへ
保育から相談などの幅広い育児サービスを地域を中心に、できるようにします
地域子育て支援センターを総合的な子育て支援サービスの拠点として、相談、コミュニティ形成支援などを行います。
ライフスタイルの多様化の中、ニーズにあった子育て環境をハード・ソフト両面から整備していきます。
豊かな地域生活の実現へ
ご家族の方が、急病の際にどこに行くか分かっていて、適切な医療を受けることができるようにします。
休日夜間の急病の時にどこに行けばよいのかなど、市民への適切な情報提供を行います。同時に、医療関係者間での各病院の診療科ごとの機能に応じた適切な役割分担の見直しおよび搬送システムの検討を行います。
安心・安全なまちづくりへ
地域コミュニティが中心となった防犯体制の整備を進めます。
地域からの防犯のまちづくりを進めます。女性の目からみて危険なところなど点検を行います。NPO防災・防犯ネットワークなどの各種NPOとの連携を行うことで、よりきめ細やかな防犯の体制づくりを促進します。
発災時に本当に機能する、災害弱者に配慮した防災体制づくり整備を進めます。
災害が起きたときに、女性などの災害弱者が安心に過ごせるまちづくりを進めます。様々なコミュニティと行政などとの連携を進めることで、災害時に柔軟に対応できる仕組みづくりを促進します。
世界の中できらりと光る川崎市
行政の持っている利用可能な各種データをより一層の公開を行うことで、子どもや女性の方々などの幅広い市民の課題を解消する新しいビジネスチャンスの拠点になることを目指します。
様々な領域でのデータを利活用した新しいビジネスモデルの創出を支援します。また、川崎発のビジネスによる社会課題の解消を図ります。


スマートな地方自治の推進
若者の幅広いニーズに答える自治の仕組み反映できるようにします。
オープンデータ情報などを利活用して、きめ細やかなまちづくりを進めます。
若者が参加しやすい時間などを考慮入れた様々なまちづくりのイベント・アクションの実施を進めます。
各世代が快適に暮らせるまちづくりへ
インターネット上も含め、若者が参加しやすい幅広いコミュニティづくりを進めます。
既存の町内会の活性化はもちろん、インターネット上などでの電子町内会などを新しい形でのコミュニティづくりを促進します。これらを通じ、若者を中心に、これまでまちづくりに参加してこなかった方々を交えたまちづくりを推進します。
豊かな地域生活の実現へ
若者のニーズに対応した幅広いスポーツを楽しめるようにします。
スポーツに関する行政組織の一本化を図ることで、効率的、能率的な施策を進めます。幅広いスポーツニーズに応えることできる体制づくりを進めます。特に、ハンディキャップスポーツなどの振興を図ります。
安心・安全なまちづくりへ
若者が参加しやすい防犯体制の整備を進めます。
地域からの防犯のまちづくりを進めます。NPO防災・防犯ネットワークなどの各種NPOとの連携を行うことで、よりきめこまやか防犯の仕組みを促進します。各種運動への若者が参加しやすい仕組みづくりを促進します。
発災時に本当に機能する防災体制づくり整備を進めます。
災害が起きたときに、市内の若者がどのように活動するかなど、実際に機能するまちづくりを進めます。様々なコミュニティと行政などとの連携を進めることで、災害時に柔軟に対応できる仕組みづくりを促進します。
世界の中できらりと光る川崎市
姉妹都市制度の活性化をはかり、文化交流だけではない、教育・経済・観光分野での交流を促進します。
若者層を中心として、幅広い交流を行うことで、国際色豊かなまちづくりを進めます。


スマートな地方自治の推進
子どもの幅広いニーズに答える自治の仕組み反映できるようにします。
オープンデータ情報などを利活用して、きめ細やかなまちづくりを進めます。
教育機関と連携を図るなど、参加しやすい時間などを考慮入れた様々なまちづくりのイベント・アクションの実施を進めます。
各世代が快適に暮らせるまちづくりへ
子ども目線での、暮らしやすいまちづくりを進めます。
市内における子供の教育の機会均等を図ります。子供のおかれた状況に関わらず一定の教育水準の維持を図ります。
ライフスタイルの多様化の中、ニーズにあった子育て環境をハード・ソフト両面から整備していきます。
豊かな地域生活の実現へ
授業の理解度やコミュニケーション力を高めるため、ICT等の教育環境整備を進めます。
公立学校において、ICT等を利活用した海外の学校との交流、プログラミング教育など幅広い改革を進めます。
安心・安全なまちづくりへ
子どもの目からみて安心な防犯体制の整備を進めます。
地域からの防犯のまちづくりを進めます。子どもの目からみて危ないところなどの点検などを行います。NPO防災・防犯ネットワークなどの各種NPOとの連携を行うことで、よりきめ細やかな防犯の仕組みづくりを促進します。
発災時に本当に機能する、災害弱者に配慮した防災体制づくり整備を進めます。
災害が起きたときに、子どもが安心に過ごせる実際に機能するまちづくりを進めます。様々なコミュニティと行政などとの連携を進めることで、災害時に柔軟に対応できる仕組みづくりを促進します。
世界の中できらりと光る川崎市
行政の持っている利用可能な各種データを一層公開を行うことで、子ども・女性などの幅広い市民の課題を解消する新しいビジネスチャンスの拠点になることを目指します。
様々な領域でのデータを利活用した新しいビジネスモデルの創出を支援します。また、川崎発のビジネスによる社会課題の解消を図ります。

政策

【1】スマートな地方自治の推進


地方自治のありかた、住民自治の方向性などについて、私は、これまで議会・委員会などで様々な形で質問・提案をしてきました。また、有識者の先生たちと勉強会などを開催してきました。
それらを通して、川崎市における住民自治のあり方には、合意形成のあり方、事業実施の手法などの面で、まだまだ改善の余地があるという結論に至りました。
特に、私は住民自治のあり方、議会改革、オープンデータ、各種調査などの予算編成への利活用などについて、改善の余地が有ると考えています。


4年間で市民生活に関わる超党派での唯一の条例改正案の提案者代表を務めました。市民生活に関わるルールが市の条例です。その条例提案権は地方自治法で定められていながらも、議会内の慣例により調査が制限されている部分があり、議員提案条例の制定に向け、様々な課題が存在します。
いわば議会として、政策を議論できる体制の改革が求められます。また、オープンデータなど、各種行政情報公開が広がる中で、ただ、データだけが公開され、政策立案が使われることが少ないという実情があります。
これら二つの課題についても、より一層の改善と具体的な対策が必要です。

【2】すべての世代が快適に暮らせるまちづくりへ


子ども・子育て新制度、介護保険制度などの変化など、それぞれの世代が快適に暮らせる政策は、国が中心となってサービスを提供するものから、市区町村が中心となってサービスを行うものに大きく変化しています。
また、市財政の悪化を考えると、一方的な給付ではなく、持続可能な仕組みづくりが必要になっています。各世代を中心とした、地域・区・市・企業・団体が連携して、より良いまちづくりを進めることが必要です。

【3】豊かな地域生活の実現へ


学校教育・スポーツ・交通・医療体制・シティプロモーションなど幅広い領域において、最先端のICT関連技術の導入、地域との積極的なコミュニケーションを実施することで、豊かな地域社会づくりを進めます。特に、東京オリンピックの開催をきっかけとしてスポーツ行政、スポーツを中心としたまちづくりを進めます。

【4】安心・安全なまちづくりへ


ICT関連技術を利活用した地域が主体となった安心・安全のまちづくりを進めます。

【5】世界の中できらりと光る川崎市


市内全域には、環境・福祉・まちづくり・生命科学などの分野での幅広い技術を持つ事業所・企業が立地しています。また、中小企業振興など面で、川崎市には大きなポテンシャルがあります。これらの技術は、今後の日本全体の経済成長に必要なものであり、川崎発の技術を国内外に発信することで、川崎市の知名度を向上させます。
また、現在、行政が進めている現在、全国的に広がっている行政情報等の公開をより一層進めることで、新しいビジネスチャンスを提供します。ビジネスコンテスト、スタートアップイベントなどを数行うなどより積極的な起業支援を行います。