川崎市議会議員(麻生区)
月本たくや<無所属>
「麻生から新しい川崎へ」
一人一人を大切に歩むまちづくり

安心・安全なまちづくりへ

ICT関連技術を利活用した地域が主体となった安心・安全のまちづくりを進めます
東日本大震災以来、市内における防災意識は高まってきています。発災時の迅速な非難行動、発災前の実践的な各種訓練の実施、コミュニティを中心とした防災体制の整備などが必要となっています。防犯の領域においても、昨今の様々な犯罪発生に対応した、コミュニティを中心とした体制づくりが必要です。
防犯・防災共に、ICT関連技術の利活用を図ることで、各種情報の「見える化」を進め幅広い市民のつながりを生み出すことが必要です。

これまでの活動と実績

  • 防犯カメラ補助拡充の提唱
  • 防犯カメラ設置補助の拡充を提唱しました。県と市の二重行政が課題とし、県と市の情報共有の課題を指摘しました。同時に警察と市が情報共有を進めていくことを議会で提案し、新たな形での情報共有が検討されました。
  • NPOの理事としての活動
  • NPO法人防災・防犯ネットワーク理事・麻生支部長として地域の防災・防犯情報の周知を進めています。

提案その1 地域が主体となった防犯のまちづくり

地域コミュニティが中心となった防犯体制の整備

現在、川崎市内ではNPO団体を中心に、コミュニティレベルの防犯のまちづくりが進んでいます。今後は、このような団体間の連携、行政との連携を進めることで、市民目線での防犯の仕組みづくりが必要です。また、インターネット上の各種SNSなどを利活用した情報提供も必要です。

【具体的なアクション】

(1)地域からの防犯のまちづくりを進めます。高齢者・女性・子ども目線での点検及び、NPO防災・防犯ネットワークなどの各種NPOとの連携を行うことで、よりきめこまやか防犯のしくみを促進します。

提案その2 実際に機能する防災のまちづくりへ

目標とする姿;発災時に本当に機能する防災体制づくり整備

現在、川崎市役所では、地域防災計画を中心とした防災のまちづくりを進めています。災害時発生の実際の業務継続に関する計画を策定されていますが、区レベル、地区レベルではそれほど防災の体制作りはそれほど進んでいません。

今後は、実践的な防災訓練の実施、教育機関などでの机上での防災ゲームの実施などを行い、地域レベルからの防災体制づくりが必要です。

【具体的なアクション】

(1)災害が起きたときに、実際に機能するまちづくりを進めます。様々なコミュニティと行政などとの連携を進めることで、災害時に柔軟に対応できるしくみづくりを促進します。

特に災害弱者といわれる高齢者・女性・子どもの方々が利用しやすいシステム構築を促進します。