祖国があなたに何をしてくれるかを尋ねてはなりません、あなたが祖国のために何をできるか考えて欲しい

kene『祖国があなたに何をしてくれるかを尋ねてはなりません、あなたが祖国のために何をできるか考えて欲しい』(And so, my fellow Americans, ask not what your country can do for you; ask what you can do for your country.)
ジョン・F・ケネディ米大統領の名言として有名ですが、いまの時代にも同じことが言えます。
小さな政府の流れがある昨今、自助・共助・公助のバランスを考えて行く上で、この言葉を形にすることが大切です。

小さな政府の実現は手段であり、大きな市民社会を築くことが、誰もが過ごしやすい社会へのスタートです。

小さな政府を目指すために、政治家は行政改革と言います。
では、小さな政府は何のためにするのか?
民間の経営感覚を持って無駄を削減するのも一つでしょう。
民間でできることを民間ですることも一つでしょう。
しかし、そもそもの市民の要素とは何でしょう。

まず、主役ゆえに、まちの構成員。
次に、納税や地域活動を通じ、まちを支える人。
そして、サービスの受給者。

ケネディ大統領の言葉は、まさにこの要素を示しています。
行政改革と言う言葉の連呼、主役が誰か忘れていませんか?
まちを支えている人が誰か忘れていませんか?
ワンフレーズでいい時もあります。
でも、ワンフレーズだけで済ませようとしていませんか?

人が立ち止まらなくても私は駅頭でこの3要素伝え続けます。
それは私が市民だからです。

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