政治の職に就いて10年

10nen私の記憶が正しければ、本日で政治の職に就いて、10年です。

大学卒業後、サラリーマンを経て、川崎市長阿部孝夫事務所に入所しました。

当時の上司の事務局長には、私の市議選以来、影となり日なたとなってお世話になっており、

「今日で部下になって10年です」

と話すと、

「おおっ、もうそうなるか。アッと言う間だっただろ」

と元上司。

「過ぎて見れば、アッと言う間ですね」

 

川崎市長阿部孝夫事務所

私が入所した当時は、長年続いた革新市政から阿部孝夫市長に変わり3年が過ぎ、財政危機宣言から厳しい行財政改革の断行している真っ最中でした。

同時にミューザ川崎が誕生して2年、音楽のまちとしてイメージアップ戦略を進めたり、世界最先端の技術を誇る工業都市、青空を取り戻した環境再生のまちとしても、川崎市のプラスへの転換時期を迎えていました。

先日、メインスタンドが改築された等々力陸上競技場。

阿部市長は車の中で等々力の将来像について熱く語っておられましたが、阿部市長との移動時間は、地方自治や川崎市政の講義の時間でした。

 

衆議院議員山内康一事務所

その後、自民党で当選した山内康一衆議院議員の公設第二秘書として、麻生区担当4年・国会担当1年を務めました。その間、みんなの党結党に伴い、党本部事務局の仕事を兼務していました。

 

川崎市議会議員

みんなの党の公認候補として川崎市議会議員当選後、市議団の正副団長を務め、議会改革の要として活動しました。

しかし、決算議会改革についてほぼ中身が決まった2年前の5月、参議院選の候補者選考に関連し、党のガバナンス崩壊という残念で悔しい状況を目の当たりにし、離党しました。

理想の政党を目指したみんなの党でしたが、3年半前から党が徐々におかしくなっていたので、しがらみで国政選挙の応援に支援者にお願いしたり、駆り出されたり、生産性のない会議に呼び出されたりと言うことがありました。

しかし、独立、無所属になり、このような無駄なしがらみがなくなり、市議会議員として、地域と向き合い、地域と歩めるということだと実感しました。

無所属になってからも、スマートシティ構想・住民自治政策・実効的な子育て政策の提案、超党派での活動、地域での活動等を進めて来ました。

10年というサイクルは過ぎてみればアッという間、でもその記憶の一つ一つは深く濃厚なものばかりでした。

出会ったすべての方に感謝致しますとともに、温かい麻生区のみなさまとともに生活をできる現在を嬉しく思います。

これまでも、これからも、基本は変わることなく、日々研鑽し、成長して、がんばります!

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