救急医療情報の伝達

kyukyu転ばぬ先の杖と言う言葉がありますが、万が一転んだ時のための対策が必要です。
今日は救急医療情報キットを紹介します。
名称は、地域によって、また、メーカーによって異なり、緊急キットとか、静岡市ではS救セットとよばれています。

キットによって記載情報は異なりますが、かかりつけ医、薬、病状や健康状態、緊急連絡先などの情報を書いた用紙を冷蔵庫に保管し、救急時に救急隊が取り出し、必要情報を医師に伝達できるシステムです。

医療情報はたびたび更新の必要があり、多少の課題はありますが、高齢者世帯や一人暮らし世帯、障がい者世帯はもちろんのこと、妊婦さんがいる世帯も、もしもの時のために有効です。

我が五力田町内会で、防犯灯のESCO事業により、支出削減できたことを活用し、民生委員・児童委員協議会が推進していることを契機に、町内会独自に導入を始めますが、自治体で導入している例があります。

もしもの時の速やかな対応、また、救急時に家族に連絡を取れるということも大切ですので、川崎市でも導入できないかということで、調査しています。

また、鈴鹿市は新しい発想で「救急情報ネックレス」ということで、屋外にいて倒れた場合にも対応できるというものです。ネックレスに情報登録をしているので、もしものときは、この登録情報から救急対応できるとのことで、鈴鹿市消防本部で実施されています。

 

 

静岡市(S救セット)

http://www.city.shizuoka.jp/000_003268.html

 

鈴鹿市(救急情報ネックレス)

http://www.city.suzuka.lg.jp/mass/files/276.html

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