市の誤発表の影響

2月16日火曜日に川崎市が緊急経済対策を発表後、初の週末は地元のみなさまとの意見交換。

商店主:「あれ?決まったって聞いてるけど」
月本:「いえ、決定していません」
商店主:「だって、『決定』って書いてたよ」

このくだりから、川崎じもと応援券第二弾について、様々なご意見の前にお叱りを受ける。原因は、市の誤発表。あくまで、市長が緊急経済対策として提案しているだけで、まだ決まったわけではないのに、利用店舗へのメール(のちに訂正メール)、ホームページ(のちに訂正)、Twitter(のちに削除)で「決定」もしくは「発行することになりました」と誤発表。そこで、ご質問・ご意見を頂戴する。

・議会で問題にならなかったのか?→正式にまだ議案として提案すらされていません。
・プレミアム率が30%から20%になった根拠は?
・第一弾のプレミアム合計26億円に対し、再延長を議会に提案されていることで、もし通過すれば総額で4億円を超える経費がかかる問題がある中、第二弾の経費っていくらなの?
・第一弾の応援券冊子が切りにくいけど、また?
・応援券の店舗での集計作業が大変だけど、改善しないの?
・電子化も含め第二弾やるなら第一弾の課題を利用店舗からヒアリングして解決すべき。
・元々令和2年1月末までの期間限定だったから受けたのに延長されて困る。
・また高所得者優遇ではないか?
・医療従事者支援や医療現場の課題対策の費用が賄われている上での応援券なのか?
など、第一弾についての問題も改めてご指摘頂くが、至極ごもっとも。

市長は緊急経済対策に関わる補正予算を提出予定と言ってますから、これから、議会で審議することになるでしょう。なのに、市の経済労働局が「決定」と誤発表したため、市民が混乱しています。しかも、公式に議案になっていないため、市民のみなさまとの意見交換ではあくまで私見としての回答しかできませんが、市民理解が得られる内容ではないと思います。提案予定ゆえに、私は今週も提出された場合の想定に対し、審議に向け、様々な準備を始めています。

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