元気になる!元気にする本のご紹介!

「僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ」
この本は、フロンターレサポーター、サッカーファンはもちろんのこと、すべての川崎市民の方、夢に向かうすべての人に読んでほしい。
フロンターレが市民クラブとなっている今までのクラブのプロモーションやマネジメントの本であり、また、川崎市の夢と可能性が凝縮され、川崎のシティーセールス本とも言える本です。
いま、川崎が熱い!
そして、著者の天野さんがめちゃくちゃ熱い!
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著書名:僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ
著者名:天野春果(川崎フロンターレサッカー事業部プロモーション部部長)
出版社:小学館
定価:1470円
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フロンターレの地域活動とコラボイベント
多摩川エコラシコ
フロンターレ動物園
フロンターレ算数ドリル
フロンパーク
かわさき応援バナナ
春日山部屋とのコラボ
など、熱い思いと、開催までの舞台裏が描かれています。

ビジネス本として
・スポーツマネジメント
・企画
・マーケティング
・地域社会
・スポーツと教育
・地域活性化
などの要素があり、どの分野の人にとってもいいと思います。
特に私のように地域を考える人にとっては、すごく参考になります。

読んでるうちにワクワクしてきました。
川崎っていいですね!

私の住んでいる栗平には、フロンターレのグランドと寮があります。
昨年より、秋にはグランドで、地域の人と一緒に「青玄寮祭」が開催されています。
そんな身近なクラブチームであり、みんなで川崎を元気にしたいという仲間としても、ますます応援したいです!

尚、この本の著者印税は、スポーツを通じた被災地支援活動のため、全額寄付され、使用されるとのことです。

所在地
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